タイプは診断テストだけでなく、日常のちょっとした場面の反応からも見えてきます。今回は「ランチの誘い方」「カーナビが壊れた時」「LINEグループ」「会議炎上時」など、笑えるほどリアルなあるあるで解説します。
ランチの誘い方でわかるタイプ
「今日のお昼、カレー食べに行かない?」と誘った時の反応:
コントローラー 「カレー?いいよ。で、どこ?何時に出る?」 → 即決断。主導権を握ろうとする。
プロモーター 「いいね〜!あの新しい店行こうよ!」 → ノリよく乗っかって話を広げる。
サポーター 「いいよ〜。みんなも誘う?○○さんも行くかな?」 → 周囲の顔を思い浮かべる。
アナライザー 「何カレー?辛さは選べる?駐車場ある?」 → まず情報収集が始まる。
カーナビが壊れた時でわかるタイプ
知らない土地でカーナビが故障。さあどうする?
コントローラー 「大丈夫、勘で行ける。たぶんこっちだ」 → 根拠なき自信で突き進む。
プロモーター 「やばい!でもちょっと冒険っぽくない?」 → ピンチすら楽しんでしまう。
サポーター 「誰かに電話して聞こうよ…不安だよ…」 → 人に頼りたい。安心を求める。
アナライザー 「ちょっと待って。太陽の位置的に北はこっち…」 → 手がかりを集めて分析が始まる。
LINEグループでわかるタイプ
職場のLINEグループでの振る舞い:
コントローラー 既読スルー多め。返信は「了解」「OK」の2文字。スタンプはほぼ使わない。
プロモーター 一番最初にスタンプを送る。写真も大量投稿。グループ名を勝手に変えがち。
サポーター 誰かの発言に必ずリアクションする。誰も反応してない投稿にそっと「👍」。
アナライザー 長文で丁寧に返信。でも送信まで3回書き直す。タイムスタンプを見ると深夜…
朝の申し送りでの発言パターン
「3号室の田浦さんの件ですが…」
コントローラー 「血糖200超え。インスリン増量を主治医に提案します」 → 結論と行動宣言。端的に完結。
プロモーター 「〇〇さんなんですけど、昨日こんなことがあって!」 → まずエピソードから入る。
サポーター 「〇〇さん、なんだか元気がなくて…ちょっと心配で」 → 感情面・患者の気持ちから入る。
アナライザー 「直近5日間の血糖推移をグラフにしてきました」 → データを持参。準備は万全。
プレゼントの選び方でわかるタイプ
同僚の誕生日プレゼント、どう選ぶ?
コントローラー 「商品券でいいだろ。好きなもの買ってもらえば間違いない」 → 効率重視。悩む時間がもったいない。
プロモーター 「サプライズしようよ!風船とクラッカーも用意して!」 → 物より演出。盛り上がりが大事。
サポーター 「あの人、前に○○欲しいって言ってたよね…」 → 相手の発言をちゃんと覚えている。
アナライザー 「予算と趣味から候補3つ。レビューも確認済み」 → リサーチ完了。比較表まで作る。
会議が炎上した時の反応
議論が紛糾…場の空気が凍る。その時どうする?
コントローラー 「話がまとまらないなら、こうしよう」 → 強制終了ボタンを押す。決断は俺がする。
プロモーター 「まあまあ、とりあえず一回飲みに行こうよ!」 → 場の空気を変えようとする。
サポーター (心の中で)「みんな怒らないで…お願い…」 → 胃が痛くなっている…
アナライザー 「感情論ではなく、データで判断しましょう」 → 冷静だが「空気読めない」と思われることも。
旅行の計画でわかるタイプ
グループ旅行、さあどう計画する?
コントローラー 「沖縄、3泊4日、ホテルはここ。異論は?」 → 計画は自分が決める。有無を言わせない。
プロモーター 「ハワイ行きたい!いや、パリもいいな!モルディブは?」 → 夢は無限に広がる。予算は後回し。
サポーター 「みんなはどこに行きたい?私はどこでもいいよ」 → 全員が楽しめるかが最重要。
アナライザー 「比較サイト5つ見てコスパ最強プラン3つ出した」 → Excelにまとめてある。もちろん。
まとめ
日常のちょっとした場面の反応がタイプ観察の宝庫です。
- ランチの誘い方・カーナビ・LINE・朝礼・プレゼント・旅行……どれも「その人らしさ」が出ます
- 一つの場面で決めつけず、複数の場面を観察して傾向をつかむ
- 「なるほど、この人はこういうタイプかも」という仮説を持ちながら接する
次回はセルフチェックで自分のタイプを確認する方法を解説します。
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