2019年9月11日水曜日

■亡くなった92歳のおばあちゃんへの手紙を書きました。

 先日、淡路島の実家の隣の家に住んでいる親戚の92歳のおばあちゃんが亡くなったので、おばあちゃんにお別れの挨拶を言うために、淡路島にとんぼ返りしてきました。
 
【2019年9月4日】
≪本日のほめワーク≫
 亡くなった92歳の親戚のおばあちゃんに手紙を書きました。

 実家の裏の家に住む親戚のおばあちゃんのことを、ぼくは昔から「おば」と呼んでいたので、「おば」と呼びますね。

『おばへ』
 「おば」は、27歳の時に35歳の旦那様を亡くしてから、ずっと娘さん3人を1人で育ててきたんですね。どれだけ大変だったんでしょう、まだ独身で子供のいないぼくには想像もつきません。娘さん3人の内の1人の「みゆきちゃん」は生まれつき障害を持ってて、ぼくが生まれてからも、毎日介護して御飯を食べさせてあげている姿を見てました。「おば」は、いつも優しくて、「みゆきちゃん」を一生懸命介護してました。ぼくは小さい時、よく「おば」の家に遊びに行って、「おば」と「みゆきちゃん」と一緒に、よく『暴れん坊将軍』を見ていたことを思い出しました。この時に見てたことから『暴れん坊将軍のテーマ曲』が流れてくると、ぼくは今でもすごくテンションが上がります。
 うちの実家のお店をずっと手伝ってくれながら、3人の娘の子育てに、娘さんの「みゆきちゃん」の一生涯50年以上をずっと介護に頑張ってた「おば」を本当に誇りに思います。
 「おば」のチャーミングポイントは、整ったお鼻とかわいい耳たぶですね。
 65年振りの旦那様とずっと介護してた「みゆきちゃん」と天国で再会できるの楽しみだね。
 ちゃんと旦那様の顔を思い出せてるかな(笑)。
 安らかにお眠りください。
としきより


≪気づき≫
 感謝のお手紙をプレゼントすることは、いいプレゼントになると思いました。また、感謝の手紙をどんどん書いてみようと思います。




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